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 青年の名前はグライツ、まだ新米の傭兵である
 彼の隊は、突如として現れた美しい青年によって壊滅させられ
 最も若い彼だけが生かされ、ここにつれてこられた

「てめぇ!!ぶっ殺すぞ!!!」
 下品な言葉を吐き出すグライツの頬を叩き、一括する青年
 そんな二人の目の前に、老紳士が歩み寄ってきた
 青年は老紳士に跪く
「公爵様、よさそうなモノを見つけてまいりました」
 その言葉に、老紳士は目を細めて笑みを浮かべた
はい、皆様こんにちは、今回も毎日更新が始まりましたw
今回はちょっと男っぽいキャラを描いてみたくて挑戦
バルフェロールの好みとはちょっと違う気がしますが、それにはちゃんとした理由があるんですよw
それはおいおい解ってもらえると思います
とにもかくにも、短い間お付き合いくださいませ