| 「それで、ローグ王国まで来て、盗掘作業か?」 洞窟の中二つの影が蝋燭の炎で揺らぐ 一つは、猿人の青年、名をロゼン、もう一つの影は、幼い少年の姿を象る・・・ 「大地の魔王ジェイド・・・・という名前を持つもんにしちゃぁ、ちぃとみみっちくねぇかのぉ、頭ぁ(かしら)?」 さも面倒という表情を浮かべるロゼンに、ジェイドは肩をすくめて答えた 「今ねぇこの国には、ペールたんが来てて、色々画策してるんだよ、そんなところに堂々と僕が入ったら、また五月蝿いでしょぉ?」 だからこうして、隠密行動してるんだと、洞窟内の壁に手を当てては、静かに目を細めている 「はぁ・・・じゃぁ、頭がココでこうして盗掘をしとるのは、なんでじゃ?」 その言葉に、ジェイドは振り向き笑みを浮かべる 「だって、ペールたんだよ!?遊んだ後どういう事するか容易に想像つくでしょ!?」 炎の王は派手好きで、遊んだ後は国に火を放つ 特に、一人で遊びに出た時には必ずといって良いほどの頻度でソレを行う 「国の形が変わっちゃうことなんてしょっちゅうさ、ホントいい迷惑だよね」 言いながら、彼は洞窟の壁に手を突き刺した、ソレは水の中に手を入れるかのように 静かに、簡単に入り込んでいく そして、程なくして、彼は巨大な美しい鉱石の塊を取り出した 「ココは良い鉱石が良く出るからさ、商人なんかに頼んで仕入れてもらってたんだけどね」 ペールたんが遊んだら、鉱脈もめちゃくちゃになっちゃうでしょ? と言いながら、彼は次々に鉱石の塊を引き抜いていく 「成る程のぉ・・・・」 顎を摩りながら、ロゼンは合点がいったと、頷いた その時だった、ロゼンの手首に巻いていた、小さな鈴が音を立てた 「『白鈴』が鳴りょぉるわ・・多分、侵入者じゃのぉ」 言うと、腰に備えた巨大な瓢箪の尻を抑えながら、彼は主に背を向ける 「いってらっしゃぁーい」 のんきに笑みを浮かべる、主を背に ロゼンは静かに入り口に向かった 其処には5人の騎士が立っていた 辺境巡回部隊らしい、まだ幼さの残る青年達であった 「ほぉほぉ。こりゃぁ、お勤めご苦労さん」 笑みを浮かべながらロゼンが出迎える 「廃鉱山に人の入った形跡があると聞いて来たが・・・貴様ココで何をしている!?」 リーダーの金髪の男が剣を抜き放つ 「いきなり抜剣とは、横柄じゃのぉ・・・・」 言うと、ロゼンは腰の瓢箪の尻をトトンと軽く叩く するとどうだろう、美しく龍が絡みつく装飾が施された香炉が、静かに彼の前に現れた 「『六色香炉』得とご賞味あれ!!」 同時に、香炉から白い煙が巻き上がる その香りが辺りに充満する頃には、5人の騎士は大地に倒れ付していた 「お目覚めかな?」 少年の声で目が覚める 辺りは暗闇に閉ざされた、闇の空間であった 青年の名はブリッド、辺境巡回部隊の部隊長である といってもついこの間19を迎えたばかりの新米騎士だった 一体何が起こったかは理解できない、だが、この状況が尋常でない事は容易に想像がつく そして、目の前の存在が普通の少年ではない事も・・・・ 同時に彼は自分が全裸であることに気づいた 「貴様・・・俺をどうするつもりだ!?」 気恥ずかしさを吹き飛ばすように声を荒げる ブリッドの言葉に、ジェイドは困ったように微笑んだ 「んー、まぁ色々と遊ばせて貰おうかなぁと思ってるよ」 その言葉に、眉を潜めるブリッド、この少年は一体何者だ? 「そう・・・あの子達みたいにね」 言われ少年は指をさす その先に、静かに光の柱が立ち上がる その中央には人影が見て取れた 目を凝らして彼は愕然とする 其処には、彼の同僚ロッドが 両手両足を切り落とされ、転がされている 大きく開け放たれた口からはしたがだらりと垂れ、唾液と鼻水にまみれその瞳に正気は無かった 「イかせまくっちゃったらさ、すぐ壊れちゃったよ」 言われ彼のペニスに視線を落とす 其処には巨大にそそり立った雄の姿と、その根元に深々と突き立った不可思議な物体 「アレを使って強制射精を繰り返したんだよ、精液って実験に使うから、凄い助かったよぉ〜w」 そう、ロッドは、逃げないように達磨にされ ペニスにソレをねじ込まれ 発狂するまで、強制的に射精を繰り返されたのであった |
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| はい、今回はジェイドの部屋でございます 今回はね。以前やって、もう一回やってみたい、前のままじゃ物足りないよぅ って言うシュチュをやって見ようと思って書いてみております 今回は発狂するまで強制射精、ダルマバージョン+でございました 明日は何が出るかなぁ? |