お話の途中ですが、母さん警告です!!(母さんってダレねん!!!)
下にあるのは、エログロっつーか
唯のグロ絵です!!!
最近ちょいと凄惨な事件ばっかり多いんで
この絵を見て、事件を起こそうなんて考えるような人とか、グロ駄目な人とかは
悪い事は言わない!!回れ右してください!!!
この注意書きを無視して下に言って何か問題があっても
当方では責任負いませんので、そこはご了承下さい
今回は警告が無いだろうと思っていたそこの貴方!!
期待は・・・いろいろな意味で裏切られるもんさ(←決まって無い上にダレだお前)
OKな人だけ下にスクロールで、お願いしますよ♪
「ぁああああ、気持ち良い、良いよ、いぃいよぉおぉおぉぉおおおおおお!!!」
頭をブンブンと振り乱し、一心不乱に快楽を貪るルフト
ソレは彼の周囲をぐるりと取り巻く青年達も同じ事であった
「頃合だな」
ポツリと呟いた瞬間、闇の中から、あの山羊頭の魔物達が姿をあらわし、一体一体青年達の傍らに付いていく
彼等の全てに魔物が付いたことを確認し、魔神は手の中に炎を宿らせる
次の瞬間、炎は大きく猛ったかと思われると、次の瞬間、彼の手の中には真紅に輝く大鎌が握られていた
「そいじゃ、ま、最後の国王として、ケジメつけろや、坊主!!!」
大鎌が
凄まじい速さで、薙ぎられた
ソレはまるで、真紅の一閃のようであった
その真紅の煌きが走った直後
ルフトのペニスからは、濃厚な精液が
まるで噴水の様に天井高く吹き上げられた
大きく弓なりに痙攣し、大量の性を噴出した彼の体は
ユックリと床に倒れ付した
その体には・・・・・・・首が無かった
倒れ付した若き国王の傍らには
快楽に壊れた青年の首が
嬉しそうに微笑みながら転がっていた
ソレに合わせて
山羊頭の魔物たちが
一斉に剣を横に薙ぎ払った
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青年達の体からは血が噴出すことは無かった
噴出されるのは、精液、そして黄金色の体液
彼等はこの魔方陣での儀式により、体の構成を造りかえられてしまっていた
彼等から噴出した精液と体液は
外気に触れた瞬間、透明な水晶のかけらの様なものになり、ころころと魔方陣の上に降り注いでいく
そこにいた全員が力尽きる比には、魔方陣の上には、大量の結晶が敷き詰められていた
魔神は、満足気に微笑み、大きく手をかざす
刹那、結晶は吸い寄せられるように、彼の手の中に集結して行き
大人が抱え込まねばならない程の大きさの、巨大な水晶となった
「ほぅ、中々上質の魔法石が出来たじゃねぇか」
言い、彼は大きく目を見開いた
瞬間、水晶の一部が砕け、塵となり、凄まじい量の魔力となり、彼の周囲を取り巻いていく
「どぅら、それじゃぁ・・・・試し撃ちといこぅかねぇえええ!!!!」
その日
王城から巨大な炎の柱が立ち上り
降り注いだ炎の雨に焼かれ、一つの国が消失した
ソレが、禁忌に触れた国王が招いた厄災であることを知るものは居なかった
| はい、儀式エンドでした 魔族達は、捕まえた人間を儀式により、こういった魔法の石に変えてしまう事があります 魔法の石は、言ってみれば魔力の供給装置と言うか、本人の魔力を肩代わりしてくれる道具です 中位から上位の魔族が好んで使います 因みに今回の作品のものはかなり上質な物だと思われますw 儀式にするにあたって、どう終わらせてやろうと思ったんですが コレしか思い浮かびませんでした 駄目だった人ごめんなさいねー(汗) さて、長いようで短かった毎日更新は今日にて終了w お付き合いくださった方々有難うございましたw では、また次の更新でおめにかかりましょうw でわでわw |