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 ルフトが連れて来られたのは、あの魔方陣を書き記した部屋であった
 己が先程書き記した大きな魔方陣は赤黒い光を帯びて怪しく輝いていた
 その魔方陣の周囲には、全裸の青年達が横たわっていた
 使用人の少年が居る、そして先程ロビーで縮こまっていた見習い戦士たちも居た
 今まで見てきた凄惨な光景とは異なり、彼等は皆生きていた
 だが、彼等の瞳に光は無かった
 彼等は取り付かれたように、己のアヌスに銀色に輝く張り方をねじ込み
 一心不乱に自身を犯していた
 恐ろしい光景であった
 すくみ上がるルフトの耳元で、魔神が静かに囁きかけた
「男達で彩られた淫らな魔方陣、中々良い出来だろ王様よぉ?」
 王と呼びかけられ、フルトは額にしわを寄せる
 魔神はその様子を面白そうに見つめながら、言葉を紡いでいく
「ついさっき国王と王妃は自刃しちまった、『魔族なんかに殺されてたまるか』とよ」
 両親の死に、愕然と目を見開くルフト
「国王の息子は三人、一人はそこで転がってる肉、もう一人は魔族に媚を売る駄犬・・・・コレじゃ時期国王候補から消えるわなぁ?」
 魔神は邪悪な笑みを浮かべ、ルフトの胸元の手をかけると
「必然的に次の王はお前さんだ!!!」
 ルフトの衣類を一瞬にして引き千切った、全裸にされたルフトの若い体が露にされる
「お前の願い、確かに叶えた・・・ぜぇ!!!」
 腹に衝撃を受け、ルフトは大きく後ろに跳ね飛ばされた
 床に激しく叩きつけられ、声にならない悲鳴を上げる、逃げなければ、逃げなければ殺される
 激痛に悲鳴を上げる体で、ルフトは魔神から逃れようと必至に床を這いずった
「おぉっとと、逃げるってのかぃ?そいつぁねぇぜぇ!!」
 魔神の声が背後からした、直後ルフトの背中に何かが押し付けられた
 魔神の足であった、彼は魔神の足一本でその場に押し止められてしまった
 怖い、怖い、怖い
 死にたくない、死にたくない
 助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて!!!!
「いひゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!?」
 恐怖に支配されたルフトは、小便を撒き散らしながら、絶叫した
 手足をバタバタと振り回し、まるで無様な蟲の様であった
 その様子を満足げに見下ろしながら、魔神はユックリとルフトの顔を踵で踏みつけた
「見苦しいぜ王様よ!!」
 一括され、ルフトの目の前に、何かが放り捨てられた
 金属音が響き、彼の目の前に光が指す
 銀色の張り型であった
 そう、今男達が自らを犯しているものと全く同じ代物であった
「安心しろ、とって喰おうってんじゃねぇ。そいつで、しこしこマス掻いてくれりゃそれで良いからよ」
 ギロリと睨みつけられる
 言うとおりにしなければ命は無い
 ルフトはコクコクと頷くと、すぐさまソレを手に取り己の中に押し込んだ
 異物を挿入する事など初めての試みであった、だが
 ソレは面白いほど簡単に中に入り込んだ、そしてその瞬間、甘い甘い快楽が、彼の頭を貫いた
「はぁあああああああ!!!」
 体を弓なりにのけぞらせ、快楽に浸るルフト
 心地よかった、こんなに心地よい行為が存在しているなんて
 先程まで恐怖で縮こまっていた彼のペニスは驚くほど大きく反り返り、先端からは透明な汁が滲み出ていた
「あぇ・・・・こぇ・・・きもひいぃ・・・・」
 快楽に身をゆだね、ルフトは何時しか淫らに声をあげ己を犯していた

絵をクリックしてくれたら次に行けるんですが・・・・(汗)