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「もっと、もっと!!!、深く・・・あひっ!!!良い!!!!しゅごぉお!!!?」
淫らな青年の喘ぎ声が響く
見ると、そこには、『王蟲』に青年の姿
彼は勇者一行のサブリーダー的存在であり、勇者の恋人でもある魔法使いであった
しかし今はそのような肩書など意味をなさず
恋人の事など忘れ去り、蟲に媚を売りアナルを差し出す雌豚であった
「あぁ、きもひぃぃ!!!もっとぉあああ!!!あぃがとぉごじゃあましゅ!!!!きひっ!!!?」
この虫達は産卵を行う雌の素体が存在しない
それを補う為人間の雄
 最も彼らと適応する遺伝子を持つ素体を探し、それを犯し彼らの遺伝子と融合させて卵を作るのだ
青年のペニスは今や、男の象徴などではなく
卵を生み出す産道であった
今もじゅぶじゅぶと淫らな音を上げて、卵を一つ産み落とした
「あひぃいい、うまれたあああ!!!たまごだすのきもひぃ!!!もっと!!!もっとぉおお!!!!」
もはや正気を失い快楽を貪る青年
彼は気づいていない 自分の四肢が少しずつ腐り始めている事に
卵を作るのには大量の栄養素が必要とされる、もちろんその栄養素は素体の体から搾取される
卵を一つ生み出すごとに、彼の体は壊死を起こし 崩れ去っていくのだ
後幾つか産み落とす頃には、完全に肉の塊に成り果てるであろう
そんな末路などつゆ知らず
「おうさまぁ!!!もっと、ぼくをおかしてくださいいいいい!!!!」
青年は歓喜の涙を流しながら、尻を突き出した

  何とか完成したぜぃ四日目
一応小説では魔法使いと表現してますが
某龍探し的に言えば賢者さんですw 水色の髪の色好きなんすよ
実はこれ没が入って、リテイクしました いやぁ・・・・構図って難しいね
まぁ難産の甲斐あってか、今回の中で一番のお気に入りかもしれません(*´ω`*) 今日のはだいぶグロかったかな? 蟲苦手な人には鳥肌モノでしょうね
苦手な人ごめんね(´・ω・)